基本情報技術者試験 過去問



○基本情報技術者試験 26年秋
○基本情報技術者試験 26年春
○基本情報技術者試験 25年秋
○基本情報技術者試験 25年春
○基本情報技術者試験 24年秋
○基本情報技術者試験 24年春
○基本情報技術者試験 23年秋
○基本情報技術者試験 23年春
○基本情報技術者試験 22年秋
○基本情報技術者試験 22年春
○基本情報技術者試験 21年秋
○基本情報技術者試験 21年春
○基本情報技術者試験 20年秋
○基本情報技術者試験 20年春
○基本情報技術者試験 19年秋
○基本情報技術者試験 19年春
○基本情報技術者試験 18年秋
○基本情報技術者試験 18年春

○情報処理技術者試験とは


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基本情報技術者試験とは...
基本情報技術者試験は、情報処理技術者試験のスキルレベル2唯一の試験。
過去問にはプログラミングの問題が多く、プログラマとしての能力が問われる試験。プログラマなら必ず持っておきたい資格。
春期と秋期の年2回実施されている。

 ITパスポートを持っていることが当たり前とされて、この資格を持っていることを重視する流れがあります。営業職でもこの資格までは最低持っておきたいところです。


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基本情報技術者試験内容
【午前】 4択80問 試験時間150分

テクノロジ系  50問
マネジメント系 10問
ストラテジ系  20問
※ 1問あたり約1分52秒

【午後】 試験時間150分

問1-問7:ハードウェア、ソフトウェア、データベース、情報セキュリティ、ネットワーク、ソフトウェア設計、プロジェクトマネジメント、経営・関連法規などの7問から5問を選択。
問8:擬似言語と言われる簡略化されたコンピュータ言語を用いた応用問題(必須解答)。
問9-問13:C言語、COBOL、Java、アセンブラ、表計算のうち1問を選択する。いずれも(表計算の問題も含め)論理的思考力を要求される。
合格条件:午前午後それぞれで総合得点の満点の60%以上を取ること。

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基本情報技術者対象者像
高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者

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基本情報技術者業務と役割
基本的戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、上位者の指導の下に、次のいずれかの役割を果たす。
1. 需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略立案に参加する。
2. システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスの実現に貢献する。

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基本情報技術者 期待する技術水準
1.情報技術を活用した戦略立案に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
① 対象とする業種・業務に関する基本的な事項を理解し、担当業務に活用できる。
② 上位者の指導の下に、情報戦略に関する予測・分析・評価ができる。
③ 上位者の指導の下に、提案活動に参加できる。

2.システムの設計・開発・運用に監視、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
① 情報技術全般に関する基本的な事項を理解し、担当業務に活用できる。
② 上位者の指導の下に、システムの設計・開発・運用ができる。
③ 上位者の指導の下に、ソフトウェアを設計できる。
④ 上位者の方針を理解し、自らソフトウェアを開発できる。

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基本情報技術者レベル対応
共通キャリア・スキルフレームワークの5人材像(ストラテジスト、システムアーキテクト、サービスマネージャ、プロジェクトマネージャ、テクニカルスペシャリスト)レベル2に相当


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〔参考〕企業が必要としている資格

2011年版「いる資格、いらない資格」
2010年版「いる資格、いらない資格」
2009年版「いる資格、いらない資格」
2008年版「いる資格、いらない資格」
2007年版「いる資格、いらない資格」

 
 ・内部リンク
  ITパスポート試験
  基本情報技術者試験
  応用情報技術者試験
  ITストラテジスト試験
  システムアーキテクト試験
  プロジェクトマネージャ試験
  ネットワークスペシャリスト試験
  データベーススペシャリスト試験
  エンベデッドシステムスペシャリスト試験
  情報セキュリティスペシャリスト試験
  ITサービスマネージャ試験
  システム監査技術者試験
  共通 午前Ⅰ(春)
  共通 午前Ⅰ(秋)


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